私道ラボ編集部

建築・開発

4項道路とは?|建築基準法42条4項の定義と2項道路との違い

不動産売買の重要事項説明時などに、たまに出てくる「4項道路」という言葉。聞き慣れない上に、何か特別な事情がありそうで気になりますね。4項道路とは何かを理解するうえで最も重要なのは、当該土地が「6m区域」という特別なエリアに指定されているとい...
建築・開発

二項道路ではセットバックが必要。その理由と費用負担

「セットバックが必要」といわれると、自分の土地が狭くなるのかと残念な気持ちになります。また、セットバックに必要な費用負担も気になります。しかしセットバックは、不動産の資産価値や地域の安全を守るための大切なルールであり、その仕組みを正しく理解...
私道

【完全ガイド】私道を市道にするには|申請方法から費用まで5つの手順で解説

敷地の一部が「私道」として利用されている、というのは何かとめんどうなものです。アスファルトのひび割れ補修や側溝の清掃、将来の上下水道管の交換費用などの管理負担は年々のしかかってきます。そんな悩みを根本的に解決できる方法が「私道の市道認定」で...
建築・開発

5項道路とは|再建築を可能にする知識とセットバックの注意点5つ

ご自宅の前の道路が「5項道路」だと知り、建て替えは無理かもしれないと不安になっていませんか。ご安心ください、5項道路に面した土地でも、2種類の道路の違いを正しく理解すれば家の建て替えは可能です。この記事では、名前が似ていて混同しやすい「建築...
トラブル対策

私道共有持分とは|5つのトラブル事例と民法改正後の対処法で不安解消

私道に面した物件の購入を考えるとき、将来のトラブルや費用負担への不安が一番の心配事ではないでしょうか。とくにその私道が「共有」となると、さらに権利関係が複雑になります。そこでこの記事では、私道共有持分の基本的な仕組みから、実際に起こりうる5...
私道

私道の変更または廃止の制限とは|建築基準法45条の趣旨と重要事項説明のポイント

私道の変更または廃止は建築基準法第45条にって制限されており、特定行政庁が禁止したり、制限することができます。これは建築基準法上の接道義務違反を防ぐことが目的です。また、この規制は私的所有権と公共の福祉のバランスを図る制度ですから、私道所有...
私道

私道のみに面した土地の評価|再建築不可か調べる3つのステップ

私道のみに面した土地であっても、再建築が可能であれば、公道に面した土地と同様の価格で取引される場合もあります。ただ、私道は種類が多く複雑な事情が絡んでくるため「建築できそうだから価値が高い」と短絡的に考える事はできません。たんねんに「私道の...
建築・開発

接道義務とは|建築基準法の要件2つと建て替えできない時の3つの救済措置

「接道義務」とは、土地に建物を建てる場合、その土地が建築基準法の道路に間口2m以上接していなければならないという規定です。一見すると道であっても、市町村等によって道路認定されていない場合、建築が認められない可能性があります。そこで、この記事...
私道

位置指定道路とは何かをわかりやすく解説|調査方法と注意点

位置指定道路とは、建築基準法第42条1項5号に基づき、特定行政庁(都道府県知事や市町村長)から指定を受けた私道です。位置指定を受けることにより、私道でありながら建築基準法上の「道路」として認められ、接道義務を満たすことができます。つまり、建...
私道

日本の私道の種類と法律(建築基準法)を徹底解説

不動産を購入するとき「前面道路が私道だ」ということがあります。その物件、買っても大丈夫でしょうか?この記事では「大丈夫かどうか」を判断するさまざまな知識を解説していきます。日本における私道の概要を、複数の観点からざっくりと解説しますので、よ...